ヘルプ・FAQ

イベットの使い方やよくある質問をまとめています。

イベットとは何ですか?+

イベットは、エンジニア・IT勉強会のためのイベント管理プラットフォームです。イベントの告知ページ作成から参加登録の管理、さらに当日のライブQ&A・リアルタイム投票までを、イベントページのURLひとつでまとめて行えます。

利用するのにお金はかかりますか?+

基本機能は無料でご利用いただけます。イベントの作成・参加登録ともに無料です。

イベントに参加するにはどうすればいいですか?+

気になるイベントのページを開き、参加登録ボタンから申し込みできます。参加にはアカウント登録(無料)が必要です。

先着順・抽選・承認制の違いは何ですか?+

イベントの受付方式は、主催者が参加枠ごとに「先着順」「抽選」「承認制」から選べます。先着順は定員に達するまで申し込んだ順に参加が確定します。抽選は申し込み後、抽選日に主催者が抽選を実行して当選者が決まります。承認制は主催者が申し込みを個別に確認して参加が確定します。どの方式かは各イベントのページに表示されます。

参加登録をキャンセルできますか?+

できます。参加登録したイベントのページ、またはプロフィールの参加予定一覧から、ご自身でキャンセルできます。定員が埋まっていて補欠(キャンセル待ち)の方がいる場合、空いた枠は自動的に繰り上げ確定され、対象の方に通知が届きます。

参加費の支払いや集金はできますか?+

イベット上で参加費を決済・集金する機能はありません。参加費の有無や支払い方法(無料/当日会場での支払い/事前払いなど)はイベントページに案内として表示できますが、実際の集金は主催者側で行っていただきます。

勉強会やカンファレンスの告知・参加管理に使えますか?+

はい。技術勉強会・カンファレンス・もくもく会などの告知ページ作成と参加登録の管理を、無料でまとめて行えます。先着・抽選・承認制の受付、コミュニティ単位での継続開催、参加者への一括連絡、登壇者・資料の掲載、当日の受付管理、当日のライブQ&A・リアルタイム投票などに対応しています。なお、現時点で他のイベントサービスからのデータ自動インポート機能はありません。

イベント当日の質問受付(ライブQ&A)や投票はできますか?+

はい。イベントページから当日のライブページを開くと、「質問」と「投票」のタブが使えます。質問は参加者が投稿でき、いいねの多い順に並び替わります。主催者が「回答済み」にすると下にまとまり、大事な質問はピン留めして最上部に固定できます。投票は主催者が選択肢(単一選択/複数選択)を用意して開始し、結果はリアルタイムに反映されます。別のツールを用意したり、参加者に別のURLを配ったりする必要はありません。新しく作るイベントでは既定でオンになっており、使わない場合はイベントの編集画面からオフにできます。

ライブQ&Aや投票は誰が使えますか?(参加範囲)+

投稿・いいね・投票ができる範囲は、主催者がイベントごとに「誰でも(ログインなしでも参加可・その場合は常に匿名)」「ログインユーザー(既定)」「参加登録者のみ(参加が確定した方のみ。主催・運営スタッフは常に利用できます)」の3つから選べます。閲覧は制限されないため、参加していない方も進行を見ることはできます。

ライブQ&Aに匿名で質問できますか?+

主催者が「匿名での投稿」を許可している場合、ログイン中でも匿名を選んで投稿できます。ログインせずに投稿できる設定のイベントでは、投稿は常に匿名になります。なお匿名で投稿した質問は、投稿者を特定できないため後から本人が編集することはできません。

不適切な質問が投稿された場合はどうすればいいですか?+

主催者・運営スタッフは、各質問のメニューから「非表示」にできます(参加者の一覧からも見えなくなります)。あわせて、回答が済んだ質問を「回答済み」にまとめる、登壇者の交代などの区切りで「セッションを区切る」を使ってそれまでの質問を折りたたむ、といった整理もできます。

イベント当日の受付(出席確認)はできますか?+

はい。イベントの管理画面に「受付管理」があり、当日その場で参加者の出席をチェックできます。各参加者に自由記述の備考(集金の有無や当日の事情など何でも)を残せるほか、事前登録していない当日飛び入りの参加者も手動で追加できます。複数の運営スタッフが同時に受付しても操作はリアルタイムで共有され、受付状況はCSVでダウンロードできます。無断欠席(申込確定なのに未受付)の絞り込みで、あとから来場状況を振り返ることもできます。受付管理を使えるのはコミュニティの owner/admin と、個人開催イベントの主催者です。

イベントを主催したいです。どうすればいいですか?+

コミュニティを作らなくても、すぐにイベントを作成できます。トップページの「無料でイベントを作る」からイベント作成を始められます。継続的に開催する場合は、作成したイベントをあとからコミュニティにまとめることもできます。

主催者も自分のイベントに参加登録できますか?+

できます。自分が運営するイベントのページでは、通常は参加登録は不要なため案内のみを表示していますが、「それでも参加登録する」を押すと一般参加者と同じように申し込めます。登壇者・スタッフとして名簿に載せたい場合や、参加人数に自分を含めたい場合にご利用ください。

定員を設けずに募集できますか?(オンライン開催など)+

「定員なし」を選ぶ設定はありません。人数の上限を設けたくない場合は、参加枠の定員に十分大きい数(例: 9999)を入れてください。実質的に上限なしで受け付けられます。

定員に 0 を入れないでください。0 は「無制限」ではなく「定員ゼロ」として扱われるため、申し込んだ方が全員そのまま補欠(キャンセル待ち)になります。

なお、イベントページには「参加者数 / 定員」と残りの枠が表示されるため、大きな定員を入れるとその数字がそのまま出ます。表示が気になる場合は、参加受付を「外部サイトで受け付ける」または「受け付けない」にすると定員の表示をなくせます。

コミュニティとは何ですか?+

イベントを主催する団体・サークル・勉強会の単位です。1つのコミュニティで複数のイベントを管理でき、メンバーを招待して共同で運営できます。

コミュニティのメンバーになると何ができますか?+

コミュニティに参加(メンバー登録)すると、そのコミュニティが新しいイベントを公開したときにお知らせメールを受け取れます。メンバー限定で公開されるイベントにも参加できるようになります。通知が不要になったら、メール内のリンクからワンタップで(ログイン不要で)配信を停止できます。

イベントを特定の人だけに公開できますか?+

できます。イベントの公開範囲は「公開」「メンバー限定」「限定公開(URLを知っている人のみ)」の3段階から選べます。メンバー限定はコミュニティのメンバーだけが閲覧・参加でき、限定公開は検索や一覧には表示せず、URLを共有した人だけがアクセスできます。

公開前のイベントを他の人に見てもらえますか?+

できます。下書きのイベントの編集画面に「公開前の共有リンク」があります。このリンクを共有すると、相手はログインしていなくてもイベントページを開いて内容を確認できます(参加申込やコメントはできません)。リンクは発行から30日で使えなくなり、公開範囲を「メンバー限定」にして公開した場合はその時点で使えなくなります。

公開ページのURL(/e/ から始まるアドレス)ではなく、こちらの共有リンクを使ってください。下書きのままの公開ページのURLを Slack や X に貼ると、まだイベントが存在しない状態が相手側のサービスに記憶され、イベントを公開した後もリンクのプレビュー(画像付きカード)が表示されないままになることがあります。共有リンクを Slack などに貼れば、公開後にどんなカードが表示されるかも合わせて確認できます。

すでに公開ページのURLを貼ってしまい、公開後もカードが表示されない場合は、しばらく経ってから同じURLをもう一度貼り直してください(各サービスが情報を取り直すまで時間がかかります)。すでに投稿済みのメッセージのカードは、あとから表示されるようにはなりません。イベントの公開を取り消して下書きに戻した場合も同じことが起こりえます(下書きの間はイベントページが非公開になるため)。その場合も再公開したあとに貼り直してください。

お知らせメールを止めたいです。+

コミュニティからのお知らせ・告知メールは、メール本文のリンクを開くだけで(ログイン不要で)配信を停止できます。通知の受け取り設定は「設定 → 通知」からも変更できます。なお、参加確定やキャンセルなど、ご自身の操作に対する取引メールは配信停止の対象外です。

登壇者や発表資料を掲載できますか?+

はい。イベントページには登壇者を登録して紹介でき、発表資料(スライドのURLなど)も掲載できます。登壇者としてイベントに紐付けられたユーザーには、その旨のお知らせが届きます。

自分の Google アナリティクスでイベントページのアクセスを計測できますか?+

できます。コミュニティの「設定」ページにある「アクセス解析」に、Google アナリティクス(GA4)の測定ID(G- から始まるID)を入力して保存すると、そのコミュニティのページと、コミュニティが主催するイベントページ(ライブQ&A・投票ページを含む)のアクセスが、ご自身の Google アナリティクスにも記録されます。

ページの閲覧数だけでなく、申込フローの開始(begin_registration)・参加申込の完了(register_event)・共有(share)・カレンダー追加(add_to_calendar)・メンバー加入(join_group)に加え、ライブQ&A・投票ページでの投票(vote_poll)・質問の投稿(ask_question)・質問への賛成投票(vote_question)も記録されるため、「どこから来た人が申し込んだか」や当日の盛り上がりを分析できます。GA4 側で register_event を「キーイベント」に設定し、イベント単位で見たい場合はカスタム定義に event_id を登録してください。計測を止めたいときは測定IDを空にして保存します。

なお、外部サイトで申込を受け付けているイベントでは申込の完了が本サービスに戻らないため、記録されるのは外部サイトへ進んだこと(click_external_registration)までです。

参加者の氏名やメールアドレスなど個人を特定できる情報は送信されません。取得したデータの取り扱いは、設定したコミュニティ運営者の責任となります。

プロフィール情報やユーザーIDは変更できますか?+

表示名・自己紹介・プロフィール画像・リンクなどはアカウント設定ページからいつでも変更できます。ただしユーザーID(公開プロフィールURL /u/ に使われるID)は、なりすまし防止のため一度設定すると変更できません。

登録した覚えがないのにプロフィール画像が設定されています。+

アカウント登録の時点でプロフィール画像が未設定の場合、共通アバターサービス「Gravatar」に同じメールアドレスで画像が登録されていれば、それを初期アイコンとして設定しています(Gravatar に登録がなければ、お名前の頭文字が表示されます)。多くのサービスで使い回されているアイコンをそのまま使えるようにするためのものです。

この照会でメールアドレスそのものを送信することはありません。メールアドレスから計算したハッシュ値のみを本サービスのサーバーから送っています。見つかった画像は本サービス側に複製して表示するため、ページを閲覧した人の端末から Gravatar へ情報が送られることもありません。

初期アイコンは「設定 → プロフィール」からいつでもご自身の画像に変更できます。アイコンを表示したくない場合は、設定した画像を削除すると頭文字の表示に戻ります(初期アイコンだけが設定されている状態からは、一度ご自身の画像を設定してから削除してください)。

ログイン中の端末を確認・ログアウトしたいです。+

「設定 → アカウント」ページの「ログイン中のセッション」で、現在ログインしている端末・接続元・最終アクティブ日時を確認できます。身に覚えのない端末があれば、その端末を個別にログアウトしたり、他のすべての端末から一括でログアウトしたりできます。

主催者に自分のメールアドレスは知られますか?+

いいえ。コミュニティや イベントの運営者であっても、参加者・メンバーのメールアドレスを閲覧・取得することはできません。運営者からの連絡は、宛先が表示されないアプリ内の一括メッセージ機能を通じて行われます。

退会したい場合はどうすればいいですか?+

「設定 → アカウント」ページの「アカウントの削除」から、ご自身でいつでも退会できます。退会するとプロフィールや所属コミュニティでの表示が利用できなくなります。うまくいかない場合はお問い合わせフォームからもご連絡いただけます。

解決しない問題があります。+

お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。運営チームが対応いたします。

Markdownの書き方説明欄・自己紹介で使える記法(見出し・リスト・画像の横幅/縦横指定など)を表示付きで紹介しています。→

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